苦手な自己紹介の切り抜け方

いきなりですが、

自己紹介がめちゃくちゃ苦手です。



初めてのクラスを教える時に、非常に困ります。

ちなみに僕が大学で教えているクラスは、

10~20回くらいの特別コースであることが多いです。





学生に信頼してもらうためにも、

自分にはこのクラスを教える資格がある

ということをしっかりと分かってもらった方がいいと思うのです。



僕の場合ですけど、

例えばTOEICのクラスを教える時は

「TOEIC満点です」

とか、

「TOEIC本の執筆に携わっています」

澤トレ表紙
(これ↑とか)


だけもんL
(これ↑)

とか伝えた方がいいと思うんです。




そうすれば受講生の子たちも多分、

そんな点数取っているなら、話くらいは聞いてやろう

本に携わってるのか、じゃあ話くらいは聞いてやってもよかろう

くらいには思ってくれると思うんです。






やっぱり初めから学生さんに信頼してもらったほうがクラスはやりやすいですし。


でも・・・

これが、できないんですよ( ;∀;)




クラスがすごく小さくて、

例えば5人とかなら、距離感も近いので問題ないんです。

「ブル先生ってTOEIC何点なんですか?」

とか、さくっと聞いてもらえることがほとんどなので、

「あ、一応TOEICは満点です」

とか言えるわけです。


一応ってなんだよ一応って

と思われる危険性はありますけど。

とりあえず自分のことは知ってもらえるわけです。




ところが、30人とか教えていると、

いきなりそういう質問をされることはまずありません。

5~6回目くらいですかね、こういう質問が出るのが。


ほんとは、自己紹介の時にバチっと伝えておくといいのだと思います。

でも・・・できないんですよね~。

なんなんでしょうね。

僕が言うと、

すごく自慢っぽくなっちゃうんです。



そういうのを自慢っぽくなく、うまく伝えられたらなぁ、と思っています。




よく考えると、もともと自己紹介自体が苦手です。

初回クラスの自己紹介って、何を伝えたらいいの?

と思っているレベルです。



僕の自己紹介がうまくない結果、

実は、かなりの確率でこんなことが起こります。


20回くらいの授業を終えた後でも、

受講生の大半が僕の名前を知らない

みたいなことが。
(それを一緒に働いている先輩の先生に、よくネタにされる( ;∀;))



先生の名前なんて知らなくても、

授業中は「先生」って呼べばひとりしかいないので問題はない。

だからこのような現象が起こります。



僕の元受講生だった学生は、

僕がいない時に僕のことを

「TOEICを教えてくれた先生」

「メガネの先生」

と呼びます。マジで( ;∀;)

(メガネの先生は結構いるんだけどなぁ・・・)


なぜ僕の呼び名が分かるというと、大学の担当の方が

〇〇さんが、点数上がったからメガネの先生に感謝してるっていってましたよ!

ブル先生のことだと思います!

とか教えてくれるからです。



いや、全然いいんですよ。

ちゃんと英語力が上がって、点数にも現れているんですから。





というわけで、自己紹介、ほんと苦手です。



さて、じゃあその自己紹介、

どうやって僕が切り抜けているのか

を書きます。



それは・・・



自己紹介を30秒で切り上げること!!

(切り抜けていない・・・っ!!)








いやでもまあ、こう考えているんです。

自己紹介の目的のひとつは、学生に信頼してもらうこと。

学生に信頼してもらえるなら、逆に自己紹介はどうでもいい。

じゃあ初回で「おお!!」と思われるような授業をすればいいわけです。

まぁ、授業が良ければ、信頼はしてもらえますからね。

たとえ名前を覚えてくれなくても( ;∀;)




最近は少しずつ「TOEICは満点です」とかも言うようになってきてますけどね。

でも、それはものすごくサラっと。

こんな感じ↓

こんにちは。今日からこのクラスを教えるブルです。講師歴は9年。TOEICは満点持ってます。あ、あと愛知出身で大学時代は関西に住んでました。海外にも1年いました。みんなよろしくね~!(早口で)

所要時間、間違いなく30秒以内。いや、20秒くらいかも。


色々な方に

「もっとちゃんと自己紹介たほうがいいんじゃない?」

「生徒さんは先生のこともうちょっと知りたいと思うよ」

と言われます。

僕も、もうちょっとちゃんと自己紹介した方がいいと思います( ;∀;)




う~ん、でも苦手なんですよ・・・。


実際、これで悩んだときに、

「自己紹介で話すこと」みたいなウェブサイトや書籍も読んだりしました。

でもやっぱりできないんです。

人前に立つとあがっちゃって。



そんなこんなで話が少し戻りますが、

今のところ僕が実践している「自己紹介の切り抜け方」は、

自己紹介を敢えて短くして、授業をしっかりやる

ことです。




こうして書いてみると、

自己紹介が苦手なのが問題なのではなくて、

「あがり症」とか「人見知り」っていうことこそが大問題


ですね。

(講師としてそれは大丈夫なのか・・・)




次回は

「あがり症」で「人見知り」の僕が、どうやって初回授業を切り抜けているか

について書こうと思います!



That’s all for today!!


応援のクリック頂けると嬉しいです(^^)/

テーマ : 仕事のヒント☆
ジャンル : 就職・お仕事

TOEIC満点を持ってる先生と持ってない先生

TOEICの満点を持っている先生と、持っていない先生といますよね。

やっぱり、教わる側としてはTOEIC満点を持っている先生に目が行くと思うんです。

だからいきなりの結論としては、

TOEIC満点を持っていない先生は、基本的にはTOEIC満点を持っておいた方がいい

と思います。

これは多分皆さんも「そりゃそうだ」って感じだとは思います。



ちなみに、これは

TOEICを教えている教えていないに関わらず当てはまります。


例えば、幼稚園児くらいの子どもに特化して英語を教えている先生だって、
TOEIC満点は持っておいたほうがいいと個人的には思います。

幼稚園児に英語を教えるのにTOEIC満点が必要かって?もちろん不要です。

小さい子に英語を教える時にはもっと大事なことがあります。

一番大事なことは、子どもに好かれることだと思います。

細かく考えれば、子どもでも理解できるように教える能力とか、

子どもを飽きさせないようにするテクニックとか、

しっかり叱ることができることとか、

たくさんありすぎてここでは書けませんけど、でも一番は子供に好かれることですよね。

子どもの英語力の伸びは、その子が先生を好きかどうかでほぼ決まると思います。


僕自身、子どもを6年くらい教えていましたから、

子どもを教えることとTOEIC満点の直接的な関係って、ほぼ皆無

だと思っています。

というか

子どもを教えてる先生がTOEIC満点でもなにもすごくない

みたいな。


だから、そういう先生方の中には「TOEICはまあ、取らなくてもいいか」と思っている方もいると思うんです。

TOEICを毛嫌いしている先生も、ひょっとしたらいるかもしれないですね。
(いやでもそういう先生はこのブログをまず読まないかな・・・)



でも、TOEIC満点を持っているとすごく得なことがあります。

それは、

保護者の方の信頼をほぼ自動的に得られる

ことです。


子どもは近くにいる大人の影響をモロに受けて育ちます。

例えばある子のお母さんが

〇〇先生はTOEIC満点だからすごいんだよ~

とか

〇〇先生はTOEIC満点ですごいんだから、あなたもちゃんと言うことを聞きなさい

とか言ってくれるようになります。

そうすると

子どもがこっちのことを「すごいらしい」と思ってくれるようになる

わけです。

親が信頼している先生のことは、子どもも信頼しやすいし、好きになりやすいです。

そうすると、

TOEIC満点を持っていることが間接的に子どもの英語の伸びにつながる

ということもあるわけです。

もちろん効果はこれだけではなくて、

例えばこちらが保護者の方に

「一週間でこれとこれとこれをやると英語力が伸びますよ」

と話したときに、その通りにやってもらいやすくなります。

〇〇先生はTOEIC満点ですごいから言うことを聞かなきゃ!

って思ってくれることが多いからです。

もちろん、ただTOEIC満点なだけではこうはならないので、
あくまでコミュニケーションあっての話ではあるんですけどね。




僕が英会話スクールで子どもを教えていた時に色々な先生がいました。

子どもとコミュニケーションを取る能力が神がかっている先生。

保護者の信頼を勝ち取る能力が神がかっている先生。

僕は、ただTOEICが満点なだけの講師だったので、

こんなすごい先生たちがTOEIC満点取っちゃったら自分の存在価値はなくなるな

なんてことを思ったこともあります。
(今でも思ってますが)


言いたいことは、

TOEIC満点というのは、講師にとってすごい武器になりえますよ、利用できますよ

ってことです。
(言い方がちょっといやらしいですけど)



これは子ども英会話講師だけじゃなくて、

大人に英会話を教えている先生とか、

例えば多分通訳を教えている先生にも当てはまると思います。

僕は通訳をしたことがほぼないので、確信はありませんが、

多分通訳技能とTOEICの点数ってあまり関係がないんじゃないかなと思っています。
(というか実際すごい通訳の方でもなぜかTOEIC満点じゃない方は結構いますし、僕より英語力断然あるのに)

でも習いにくる生徒さんたちは、やっぱり先生がTOEIC満点とか持ってると信頼しやすいと思うんですよ。

通訳実務経験がスゴクあって、さらにTOEIC満点持っていたら、鬼に金棒ですよね。



だから、英語の先生を目指していたり、英語の先生で「なんとなくTOEICは受けていないだけ」の方は、TOEIC満点を取っておくといいですよ!

(いやいや、目指してるけど取れてないんだよ、という方は、頑張って勉強しましょう!僕ももっと英語力上げられるよう頑張ります!)

That’s all for today!!



応援のクリック頂けると嬉しいです(^^)/

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

単語ってどうやって覚えればいいんですか?と質問された時に教えていること。

大学で英語を教えていると、学生さんから

単語ってどうやって覚えればいいんですか?

と聞かれます。


特に、授業中に

みんな!単語を覚えないとTOEICの点数上がんないよ!

とか言った日には、確実に聞かれます。



この質問、結構困るんですよ・・・



単語をどうやって覚えればいいかって・・・

頑張って覚えましょう!

と思っちゃうんで( ;∀;)




他にも、

単語の効率の良い覚え方を教えてください(∩´∀`)∩

という学生さんも多いですね。


心の中では、

単語を覚えるのなんて、1に復習、2に復習、3も4も5も復習だ!!

甘えんな!!

とか思っているわけですけど、

そんな答えはその学生さんだって期待していない。




なんというかこう、

魔法のような、

何かすごい秘術のような単語暗記法がこの世に存在する

と思っている学生さんが多いのではないか、なんて思います。



でも気持ちは分かります。

僕自身もいつも

なんかすごい楽な単語暗記法ないかな~

とか、

頭にUSBを挿して単語データ注入できないかな~

なんてよく考えますし。




さて、ここで僕が

この質問をしてくれた学生に理解してもらいたいこと

は、

単語を暗記したければ、とにかく単語に触れる回数=復習回数を増やす

ということです。



でも、これだけを伝えたってその学生さんは

うぅ、単語覚えるのは苦しい道なんだな

としか思わないわけですよね。



場合によっては

単語暗記は地味だ → 単語暗記なんて嫌いだ → 英語学習は嫌い

とかなる可能性があるわけです。

それは避けたい。

せっかく質問に来てくれた殊勝な学生さんのモチベーションを下げて帰すなんてできないわけです。



というわけで、

最近は一応「復習が大事」ということも伝えつつ、

その学生さんがある程度楽しんでできそうな方法を教えています。



それは、

グーグル画像検索&スクリーンショット=自作ピクチャー単語帳づくり

です。

※スクリーンショットとは、スマホ等の画面をそのまま写真として記録する機能のことです。iPhoneなら電源ボタンとホームボタンの同時押し、アンドロイドは機種によって違いますが、僕のスマホの場合、電源ボタンと音量ボタン長押しでできます。アンドロイドの方は機種名+スクリーンショットでグーグル検索すれば方法がネットで見つかります。



やり方は簡単。

①スマホやiPhoneのブラウザで、単語を画像検索してもらう

②とりあえず検索結果をスクリーンショットしてもらう

以上です。




分かりやすい単語であれば、


vehicle20170505.png
vehicle = 車両



courier20170505.png
courier = 配達人



construction20170505.png
construction = 工事


contract20170505.png
contract = 契約書



などなど、

画像だけでなんとなくイメージがつかめます。



boxoffice20170505.png
box office = チケット売り場

こんな2単語からなる単語?だって検索できます。



動詞だってなんとかなります。



predict20170505.png
predict = 予測する
なんか占い師が予知してるような画像が多いですね。



applyfor20170505.png
apply for = 応募する
一応、応募してるっぽい画像が出てきます。



少し画像だけでは分かりにくい単語も、意味さえ知っておけば暗記の手助けにはなります。


curator20170505.png
curator = 学芸員(美術館とか博物館の職員さん)


とか


venue20170505.png
venue = 会場


とかですね。




グーグル画像検索&スクリーンショットをすれば、

時間をかけずに自作単語帳を作れますし、

画像なので、単語のイメージがしやすいですし、

検索した単語が一番上の検索ボックスに残ってますし、

画面をスワイプするだけでサクサク復習できます。



要は、めちゃくちゃ手軽なんですね。


しかも、学生の子たちにとって「グーグル画像検索&スクリーンショット」という方法は新鮮なものですから、

とりあえずやってもらいやすい。



ついこの間も、「先生、この方法結構楽しいです!」って言ってくれた学生がいます。



ちなみに、この方法を教える際の注意点は、

画像検索する前にしっかり辞書なりで意味を確認することを怠らないこと!
(単語帳とかなら意味も載っているんで大丈夫なのですが)

1回じゃ絶対覚えられないから、毎日スマホを見て復習すること!最低20回くらい!

と伝えることですね。



いくら画像検索をしたところで1回見ただけでは暗記なんてできないですから、

やっぱり単語暗記ってある程度復習が大事なんだな

と実感として理解してもらうこともできます。



この単語暗記法はとっつきやすくて復習にも手間がかからないので、

とりあえず「単語を覚えられた!」という経験を持ってもらえます。

「単語を覚えられた!」が何回も続くと、だんだん楽しくなってきます。

そうすると、単語暗記に対する拒否感が少しずつ薄れていって、

結果、単語暗記をする癖がつきます。





今のところ、単語を暗記することに慣れていない学生に

単語を覚えるのなんて、1に復習、2に復習、3も4も5も復習だ!!

ということを理解してもらうにはこの方法を教えるのが良いのではないかな、と思っています。




いいかも、と思われた同業の方は、一度生徒さんにこんな方法を教えてみるといいかもしれません。

いい感じのスマホ活用英語学習法でもあるので、講師でない方もご自身の学習として一度試してみるといいかもしれません。



OK, everybody, that's all for today!



応援のクリック頂けると嬉しいです(^^)/

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

自己紹介

はじめまして。Jet Bullといいます。

これまでTOEIC満点Jet Bullの英語学習ブログというブログで記事を書いてきました。

今までは、英語学習者としてブログ記事を書いていたのですが、
今後は英語講師としてブログを書いていきます。

ブログの内容はその時その時の気分ですが、

こんな教え方が成功しました(^^)

こう教えたら失敗しました( ;∀;)

みたいなことも書く予定です。



英語講師志望の方、英語講師を始めて間もない方には多少参考になるかもしれません。

英語講師として既に数年経験がある方には共感して頂ける・・・と思います。

講師経験のかなりある方だと、「フォッフォッフォ。まだまだ青いのぅ」となること請け合い。

英語学習者の方は「おいおい、お前そんな感じで英語講師やって大丈夫か」と思うようなことも書くかもしれません。
というか書きます。



といっても、ほんとに気分で書きますけどね。

更新も不定期の予定です。

書くときは毎日書くこともあると思いますし、1か月くらい放置するかもしれません。

この辺はハードル下げておきます。



さて、前置きが長くなりましたが、この記事のタイトルは自己紹介なので、僕の自己紹介を時系列で書いていきます。



1983年
愛知県生まれ(名古屋ではない)


~2001年
普通に義務教育+高校を終える。


2001年~2006年
大阪外国語大学デンマーク語科在学(卒業後、大阪大学に合併されたので、現存しない大学)
大学2年次にTOEIC330(途中寝てたので、多分実力ではない・・・と思いたい・・・)
大学2年次、ダブる。必須科目を不合格にしたデンマーク人の先生を逆恨み。
大学4年次、TOEIC455点ゲット。ちょっと浮かれる。


2006年4月~9月
金融会社に就職するも半年で離脱。
同じ年、実家でニートを3か月くらい。(このときなぜか英語の勉強を始める)


2007年ずっと
「人生このままだとやばい」という焦燥感からアルバイトを始める。
このアルバイトは約1年間続ける。アルバイトはコンビニへのお弁当配送。
運転中、自由に音楽などを聞ける環境だったので、NHKの語学番組を聞こうと思い立つ。
(ついでにこのころ行政書士の勉強とかもしている)
なぜか英語、中国語、スペイン語を同時に勉強する。(ただし徐々に英語の量が増える)
2007年の3月にTOEICを受けてみたらなんと730点を取り、調子に乗る。


2008年1~3月くらい
アルバイトを辞めて海外逃亡しようと画策。
2か月半くらい家に引きこもってひたすら英語の勉強。
でもなぜか3月のTOEICでは前年と全く同じ730点で少し焦る。


2008年3月~2009年3月 
英語圏の国に滞在。
3月~5月、語学学校でESLのクラスに通う。
6月語学学校で翻訳クラスに通う。
7月遊ぶ。
8月~2009年1月、アルバイトをしながら英語学習。
2009年1月、TOEIC965点を取りまたもや調子に乗る。
2009年3月、帰国。


2009年4月~2014年3月 
英会話スクールで講師として働く。
この英会話スクールでは、幼稚園児からシニアの方まで幅広く教える。
英検やTOEICも教える。
多分4年目くらいから、TOEIC講座用に大学などに派遣され始める。

2014年4月~現在 
独立して自分の英語塾を始める。
自分の塾では主にTOEIC、また派遣講師として大学や企業などでも講座を教える。
大学に行くときはTOEFL講座がほとんど。




というわけで、皆様どうぞよろしくお願いします。



よろしければ応援のクリックお願いします(^^)/

テーマ : 仕事
ジャンル : 就職・お仕事

プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
職業:英語講師

TOEIC 990(40回以上)
TOEFLiBT 109
英検 1級

自身の英語塾で教えたり、企業や大学に派遣されたりしています。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク