あがり症の自分の、初回授業の切り抜け方「現状の分析」

あがり症です。

ついでに人見知りです。


あがり症の先生って、結構いるんでしょうか。

僕の知り合いには、ぼちぼちいます。

先生たちのうちの半分くらいは、程度の差はあれ「あがり症」のような気がします。

あがり症ではない先生たちももちろんいますが、非常にうらやましい。




こういう話を友人の先生方と話すと、

おおよそこんな感じの会話になります。

ブル「僕まじであがり症なんですよ、初回の授業とか、やばいです。人見知りですし」

友「いやいや!ブル先生は大丈夫でしょ~。絶対あがり症じゃないわ!人見知りとかありえん(笑)そういう謙遜は逆にいやらしいよ~(笑)」

ブル「・・・」



こういうブログもやっていますし、あがり症で人見知りだということを信じてもらえません(笑)
(まぁ、信じてもらえなくても問題はないんですけど)


多くの友人の先生方が僕のことを人見知りだと認識していない理由は、

先生たちと初めて出会うとき、いつもお酒が入っている場だからです。


シラフの僕は結構人見知りです。







さて、僕がどれくらい人見知りであがり症なのか。

そんな情報いらね~、どうやって初回レッスンを切り抜けてるの?って思う方は今後の記事をお待ちください( ;∀;)


以下は色々な方からの証言。

1.英会話講師をはじめた時の生徒さん(当時大学生)が半年後に教えてくれた言葉

ブル先生、初回レッスンの時、汗かきすぎでしたよね。緊張が伝わってきました。


2.現在僕のところに通ってくださって、結構仲の良い生徒さんの言葉

ブル先生よくその人見知りで授業できますね。


3.非常によくしてもらっている先輩の先生のコメント

ブル先生って、初回レッスン相変わらずテンパるよね。


4.とある大学でのセミナー(2年ほど前)の後、大学の方(僕と仲がいい)に言われた言葉

あんなにあがっている人間、初めて見ました。
(自己弁護:セミナーアンケートの満足度は高かったので許して?もらえました)


5.先生グループで模擬レッスンをした時に、生徒役の先生がくれたコメント

ブル先生の手、震えてましたよね。
(これは結構最近。1年半前くらいです)



仲の良い方には分かるようです。
(というか、直接言ってくれるというか)



最近はさすがにあがり症であるとバレないように初回授業をできるようになりました。

が、決してあがり症を克服したわけではありません。
(人前で話す経験は少しずつ積んでいるので、多少あがりにくくはなってきた・・・かも)


やっぱり初回授業はとても緊張しますし、どうしてもあがってしまいます。
(生徒さんにはバレていないですが・・・いや、バレていないはず・・・バレてるのかしら)



どれくらい緊張しているのか。

結構最近、とある大学での初回授業を終えて次の日のことです。

「肩が痛いな~」と思ったので、整体に行ったんです。

見てもらった整体の先生に

ブルさん!肩ガッチガチですよ!どうしたんですか!?

って言われました( ;∀;)

その先生によると、

確かに緊張でも肩が凝ったりするけど、普通はここまでひどくはならない

授業中、緊張で無意識に歯を食いしばってるんじゃないか


と分析してくれました。

歯を食いしばると肩とか体の血行が悪くなって、肩や首がこりやすい

と教えてもらいました。
(詳しくはあまり覚えていませんので専門的なことはわかりませんが、要は「変なところに力が入ってるんだと思います。授業のときはもっとダラ~っとしたほうがいいいですよ」というようなことを言われました)


まぁ、それくらい緊張しぃです。

初回授業は自分の心臓の音も聞こえてきますし・・・。

絶対寿命を縮めている気がするので、

毎回初回授業のあとには「もう講師やめよう・・・」とか思うんですけど

2回目以降の授業は楽しいですし、やりがいもあるので続けています。







さて、今日は「現状の分析」までにしておきます。
(ただ自分があがりまっせ~ということを書いただけのような)



次回予告:なぜ自分は初回授業であがるのか?に焦点を当てます。
(問題の原因の分析)

そのまた次回予告:「どうすれば切り抜けられるのか?」に焦点をあてます。
(問題の解決法の提示)

※予告通りに記事を書くとは限りません。

That’s all for today!!

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Topic : 塾講師のお仕事
Genre : School

プロフィール

Jet Bull

Author:Jet Bull
職業:英語講師

TOEIC 990(40回以上)
TOEFLiBT 109
英検 1級

自身の英語塾で教えたり、企業や大学に派遣されたりしています。

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